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2009年1月

トンガリ’95   スピッツ 

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」と唄にも詠まれるほどの温厚な人柄の私ですが、先日久しぶりに「これはボクチン怒ってもいいのではsign02と思われる出来事に遭遇しました。

 地球環境への配慮と小西真奈美ちゃんのために主に自転車で通勤する私ですが、愛車「松風号」も既に購入してから8年ほどが経過しており、いろいろなパーツにかなりガタがきておりました。最近も、冷たい雨のそぼ降る中を走っておりましたら突然前輪の泥除けが外れ、挙句の果てにそれを後輪で踏みつぶす、というトホホな事態が発生し、「いよいよこれは松っつあんも本格的にテコ入れせんといかんなcoldsweats01」と痛感していたのです。 そこで休みの日曜日を利用して某有名ホームセンターに松風号を伴い、傷んだ部品の交換に出かけた訳でありますが、そこの店員さん達の対応があんまりにもひどいのです。

 「松風号」は米国製のマウンテンバイクであり、部品の規格なども一般的な自転車とは多少異なるのではないかと案じていた私は、念のため両輪部分を外してシャーシ部分を持って店内に入って行きました。さすがに現物を持って行けば取り付け可能かどうか判るだろうと思ったのです。しかし、眼鏡をかけた20代半ばと思しき店員さんに声をかけると、明らかに「なんだか面倒くさそうなのが来たぞannoyという顔つきに。日曜で忙しいのは解りますがちょっと冷たいんじゃ・・と思いつつも、サドルとグリップと泥除けを交換したい旨を伝えると今度はオニイさんムッとした顔で無言のまま松風のサドルを外しにかかるではありませんか。「ひエエ、なんだか怖いよう」とおろおろと立ち尽くす私を無視し、なんだかガサツな手つきでサドルを交換しようとするオニイさんなのですが、どう見ても器用なタイプではないらしくかなり悪戦苦闘している模様。  やっとの思いでサドルを付け替えた彼の顔を見ると、「まだなんかあんのか」とでも言いたげにこめかみをピクピクさせているではないですか。結局ジャイアンに漫画をとられたのびたのように為す術を無くした私は「あとは自分でやりますから、道具だけお借りできますか」としおらしく頼み、その場に座り込んでグリップと泥除けの交換を始めたのです。  その後約30分、暇そうにおしゃべりに興じる店員さんとバイトと思しきニイチャンを横目に、心の中で「こいつらに小隕石が落ちてきますようにheart04と呪いの言葉をつぶやきながら他のお客さんの好奇の眼差しをやり過ごし、「どうもありがとうございました」と工具を返した私は代金を支払いとぼとぼと店を後にしたのです。

 でもねェ・・・  車の荷台に松風を積み込み運転席に座った頃になり、ふつふつと釈然としない思いがこみ上げてきました。暇そうなのに手を貸す素振りも全く見せないってのはどうなのよpoutさすがに何か一言いってやっても良かったんじゃねえsign02 まるいsign01 あまりにもまる過ぎなんじゃねえか俺sign03 一体どうしちまったんだよcrying    ・…皆さんのご判断や如何に

 ちなみにうちのコージ君は先日遺失物係の警察官のフヌケた電話対応に業を煮やし、「死ねannoy、馬鹿sign03とののしって電話をたたき切ってました。ううん、とがってるネエ

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 GIRL FRIEND  thee mishelle gun erephant

 先日、米カリフォルニア州で生後7ヵ月ほどの我が子を窓から宙づりにしながら何事かを叫んでいる男の映像を見た。窓といっても建物の2階だか3階だかの窓で、もちろん幼子が落下して助かるような高さではない。エスカレートした揚句に自分の子供にナイフを突き付けることになったこの父親が法廷で争っているのは、他ならぬこの、片手で地上からはるか高みに吊り下げられたオムツ姿の赤ん坊の親権だと云う。 言葉を失った。

 現在わが国では1年間に約60人以上の幼い命が虐待により失われているという。1カ月平均では約5人、1週間に1人の割合で大人による暴力や育児放棄により小さな命の灯がどこかで消えていくのだ。  更に驚くべきことに、このうちの8割がすでに児童相談所が虐待の事実を認識していたにも拘らず起こっていると云う。  来る日も来る日も、雨や雪の日でも、学校が休みの土曜や日曜でさえも、真っ暗になり誰も居なくなるまで校庭で独り遊ぶ子供を不審に思った教師が相談したというケース。わずか数か月の間に何度も不自然な骨折を繰り返す子供を診察した医師が、確信を持って早急な保護を訴えたケース。こういった場合でも、初めに相談を受けてからそれなりの時間があったはずだと思われるのに、児童相談所は子供の命を救う事が出来なかった。 一体何故なのか。 相談所の職員のインタビューというのを聞いて愕然とした。  相談所の職員たちがその与えられた権限により、積極的かつ迅速にその子供たちを保護しなかった理由は、「子供が嫌がったから」だそうだ。  何処の世界にロクに面識もない大人に「今日からお父さんお母さんと離れて施設で暮らしましょう」と言われて喜んで付いてくる子供がいるのだろうか。

 相談所の元職員の証言などによれば、そもそも相談所のトップとして赴任してくる署長ですら、望んでそこに来るわけではない場合が多々あるという。当然現場も腰砕けの事なかれ体制で仕事に臨むことになるわけで、両親とのトラブル覚悟で強硬な保護に打って出るなど避けるのが賢明という事になるのは明白である。 考えてみれば、状況は様々だがわれわれの暮らす社会では珍しくも無い光景だ。 本来こういった仕事に当たる人間こそ、容易く揺らぐことのない信念と自らを奮い立たせる行動力を備えていて欲しいと思うのは、私が世間知らずの甘ちゃんだからだろうか。ともあれ、自分の手で救う事が出来たかもしれない未来ある小さな命に対して、彼等はどう顔向けしてこの先人生を送っていくのだろうか。

 しかし、救いが無い訳でもない。現在地球上に埋められている地雷の数は1億とも2億ともいわれているが、遠くカンボジアの地でこの除去に私財を投げ打って取り組むひとりの日本人がいたりもする。彼は、「何故自分の命を危険にさらしてまでそこまでするんですか?」という問いに淀みなくこう答えた。「子供たちの笑顔が見たいからです。」

 この世界で最も醜く、或は最も美しく、其の色を変える事が出来る物は人間の魂に他ならないのだろうと、思う。

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danny go TMGE

 えらいことご無沙汰してしまいましたcoldsweats01。とりあえず明けましておめでとうございますconfident。年末年始の超ハードスケジュールも何とか乗り越え、一息ついた感じです。年賀状くれた方、必ずお返事だしますので気長にお待ちください。・・・きっとだします。・・たぶん今年中には・・。まあくれた方もくれなかった方も今年もよろしくお願いします。皆さんにとってこの一年が実りあるものになりますようにnote

 さて、新年一発目の今回何を書いたもんかと迷うところですが、重たい話もなんですからサクッと軽く近況報告など。

 お会いしている人たちならばすでにご存じなんですが、現在私の髪型というのがいささかファンキーな髪型でありまして。形としては「ソフトモヒカン」の部類なのですが、前頭部から後頭部まで斜めに金髪になっております。今は消えてしまいましたが切りたての頃にはサイド部分に2本のラインが入っており、中年のお客さんのほぼ100%が「お、エグザイルだねheart04と嘲笑するありさまでした。ちなみに左のまゆ毛にもラインが2本入っており、保育園に子供を送っていく際にも帽子が欠かせません。 某有名ハウスメーカーセキスイハウ○の腹グロ子煩悩男田口氏に言わせれば、此の頭は鶏の仲間「チャボ」のようであるという事ですが、それを聞いて大笑いしていたエロ美容師しんちゃんこそが此の頭のプロデューサーに他ならないのですけどね。よくわからないこの男ですが、何故かクリスマスイブにコージ君と過ごしたかったらしく、振られた揚句に彼女の前でヤケ酒飲んでいたそうですからもう彼について深く考えるのはやめようかと。私なんぞに到底理解の及ぶようなスケールの男ではありませんから。

 とにかくこの様に素敵な頭をしている私ですが、四六時中カマドウマの如く人目を忍んで生活する訳にもいかず、フツーにスーパーに買い物に行ったり自転車に乗って店に仕事に行ったりします。 そして悪い事に、そういうとき当の本人は自分の頭がどんなことになっているのかという事をすっかり失念していたりするのですね。スーパーでやたらに人の周りをうろうろするおばちゃんに「何だババア、邪魔くせえなannoyと心の中で毒づくときも、道行く女子中学生の熱い視線に「あら、俺って年上の魅力sign02と独りほくそ笑む時も、後になってから気づくのです。「ああsign01俺へんなアタマしてんだわsign03と。

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