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ラブレター   THE BLUE HEARTS

「鈴木京香さんにならヒールで足を踏まれたいnoteと常々公言して憚らない僕ですが、やっとこの意見に同調してくれる方に出会えました。女性ですがhappy02note ホントは他にもいるんだろうsign02素直になれよ皆angry。  話変わりますが今時の20代女性で「マツケン」って言われて「サンバのひとsign02」ってのはウチの女将くらいですよネエ・・・天然のヒトって絶対自分が天然だって認めないんですよね・・。まァいいか。うちの女将は可愛いからconfidentheart04

 では前回の続き、「わんぱくフミタンとイケメンコージーの愉快な毎日」後半に参りましょう。

 当時既にコージーはそのルックスと夜の営業力を買われ若くして店長職に就いていたのだが、いかんせんやはりフミタンの事は持て余し気味であった。勤務中にちょうちょやトカゲを捕まえに行ってしまう、店内で迷子になって泣いてしまう、或はおにぎりコーナーの責任者になってみたもののお米を研いだことが無かった、等のあまりにスケールのでかい彼の天衣無縫ぶりに若干くたびれ果て、僕を相手に愚痴をこぼすこともしばしばであった。僕は僕で当時「いきものがかり」という大役を担っていたため彼の相談にも真摯に耳を傾ける事が叶わず、「ちゃんと4コマ漫画仕立てで教えてあげないコージーがいけないsign03」といってはお茶を濁すばかりだったのである。   そんなある日、かねてより「フミタンがお願いしたことをやってくれないんだよ・・・」とボヤイていたコージーがとっておきの最終手段に打って出たのである。それは、呆れるくらいシンプルな手法であるが、「やることを紙に書いて渡す」というものであった。見せてもらうとそれはまるで「はじめてお使いに行く幼い姉妹」がお母さんに持たされるメモのようで、実に微笑ましい代物であった。・・・渡す方もすごいが渡されちゃう40前のおじさんはもっとすごいぞsign03と内心軽い戦慄を覚えつつ、だまってことのなりゆきを見守る僕を驚天動地の結末が待ち構えていた。

 お昼御飯にいつものお子様ランチを平らげてご機嫌で戻ってきたフミタンであったが、次第にその様子が異変を帯びてきた。自分のポケットの中や鍋の下をキョロキョロ覗き込んでは蒼い顔で右往左往し始めたのである。団子虫でも探しているのかと声をかけてみると僕も予想だにしなかった答えが、脂汗を額に浮かべたフミタンの口から返ってきた。「店長にもらった紙失くしちゃったよゥ…weep ・・・・流石にこの時ばかりはいささかコージーに同情する僕であった。(駄目だわ。このヒト・・・coldsweats02

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コメント

( ´艸`)プププ・・・。ダメだこのフミタン静かに引きずる面白さダsweat01
フフフ笑いが止まらないヾ(;´Д`A。
鈴木 京香ちゃん万歳ですな!

投稿: KuNaHi | 2009年6月25日 (木) 18時25分

みんな温かく笑ってくれたけど…もうちょっと世間を知らないとダメだと実感した女将なのでしたbearingsweat01

投稿: 女将 | 2009年6月26日 (金) 17時47分

皆さんコメントありがとうございますnote女将はいいのよそのままでconfident可愛いからgoodフミタンについてはまた書くかもなんで待ってて下さいねhappy02鈴木京香ばんざいheart04

投稿: 料理番 | 2009年6月27日 (土) 01時09分

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