バラ色の日々 THE YELLOW MONKEY
足のたくさんある虫が大嫌いだ。小さいやつでも鳥肌が立つので見て見ぬふりを決め込み、何処かに行ってくれるのをひたすら待つ。田舎のばあちゃんが昔「でかいムカデに噛まれた」と言って腫れあがった脚を見せてくれたことがあったが、もし自分だったらと思うと失禁しそうになる。中でも蜘蛛が一番嫌いで、腹の膨れたタランチュラなどをペットにしているやつを見るとどうかしているんじゃないかと思う。先日図鑑で観た世界最大の蜘蛛ってのはイヤんなることに体長が30センチあまりにもなるそうだ
。でかけりゃ良いってもんじゃねえだろう
。しかも名前に「バードイーター」なんて文字が付いて居やがる。・・・つまりアレね、小鳥さん
とか食べちゃうわけです。…誰か嘘だって云って![]()
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さて「西那須野でもっとも福山雅治に近い男」と言われるうちのコージーですが、実は彼と僕は以前某百貨店のデリカのお店で一緒に働いていたことがあります。ある会社の新規参入事業のメンバーとして集められた我々は、紆余曲折を経ながらも何とか店を軌道に乗せるまでにこぎつけたのですが、「大人の事情」ってヤツであっけなく別々の現場に飛ばされてしまったのでした・・・。そのお話はまた別の機会に譲るとして、今回はその当時一緒に働いていた伝説の人物「フミタン」についてのお話を。
フミタンは当時38歳くらい、身長は持ち運びに便利な150センチそこそこで、2週間に一度は床屋さんで「スポーツ角刈り」に刈りそろえるオシャレさんだ。顔立ちは日本人離れした二枚目で、僕は密かに「和製トムクルーズ」と呼んでは彼の見事に刈り上げられた後ろ頭をナデナデする日を夢見ていた。他の百貨店で勤務していた経験を持つ彼の座右の銘は「遊びが仕事で仕事が遊び」と言うだけあって、誰よりも休憩を愛する彼は、朝の6時から開店後の10時半くらいまでひと時も休む暇なく鍋やフライパンを振り続ける僕やコージーを尻目に、8時半頃やってきては朝のコーヒーを飲みに休憩所に消えてゆくのであった。 またある時は、コンサルタントとの2時間ほどに及ぶ打ち合わせの最後に眉間にしわを寄せた糞真面目な顔で、「あんた今の話100%聴いてなかったね![]()
」的なビックリ発言で一同の度肝をぶち抜いてみせた事も有り、その「マスコット」としての存在感は日に日に増してゆくばかりであった。そしてついに、彼がその真価を発揮する日はやってくるのだ。 つづく
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コメント
昨日はごちそうさまでしたp(^^)q
いつも遅くまですみません
マグロめっちゃ美味しかったです☆
メガネ3兄弟出来てうれしかった(@_@)
投稿: ☆メガネ☆ | 2009年6月21日 (日) 14時04分
メガネさん、ご来店有難うございました
。またのお越しをお待ちしています
。
マグロはうちのイケメン店長が自らマグロ漁船に乗り込んで恥辱にまみれながら手に入れた貴重品です
投稿: 料理番 | 2009年6月22日 (月) 11時41分